コーレンベルグ・レオ
コーレンベルグ・レオ(Cohlenberg Leo)はサディナ=シント王国の祈祷師および、ニルリー祈祷師会の会員である。
| コーレンベルグ レオ | |
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| 出生名 |
コーレンベルグ・レオ (Cohlenberg Leo) |
| 生誕 |
天歴1052年
6月7日
サディナシント王国
カウツ領
ベルガノット村
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| 死没 |
天歴1148年
12月23日
(96歳) |
| 職業 | 祈祷師 |
| 経歴 |
ミンジャンメル教会
見習い祈祷師 ミンジャンメル教会 主任祈祷師 ヴィルテレット教会 主任祈祷師 ミンジャンメル教会 顧問祈祷師 ニルリー祈祷師会 役員 ニルリー祈祷師会 会長補佐 ニルリー祈祷師会 顧問 |
| 師匠 |
コーレンベルグ・グレートヒェン ペテレイト・アニータ |
| 弟子 |
ペトラウシュ・リゼル
コーレンベルグ・ミーツェ(シェレンベルグ・ミーツェ) |
| 親族 |
コーレンベルグ・ミーツェ(シェレンベルグ・ミーツェ)(妻)
コーレンベルグ・リナ(姉) コーレンベルグ・グレートヒェン(母) コーレンベルグ・クララ(長女) コーレンベルグ・カルロス(長男) コーレンベルグ・アリーセ(次女) |
経歴
母グレートヒェンの影響で3歳から姉のリナと共に祈祷師の修行を始め7歳のミンジャンメル事件で母を失いならがも1062年にミンジャンメル教会の祈祷師となる。1066年には王都にあるヴィツテレット教会に移った。
1068年11月26日リナが魔女裁判により市中引き回しのうえ火あぶりの刑が確定し12月3日に処刑されたためヴィルテレット教会を離れのちに妻となるシェレンベルグ・ミーツェとともにミンジャンメル教会に再赴任した。
1071年にニルリー祈祷師会にて1級祈祷師の認定を受ける。
1072年にはヴェンツェル6世により宮廷祈祷師の任を命じられるがこれを拒否、ニルリーに亡命した。(後述)
1073年にニルリー祈祷師会特級祈祷師となり役員となる。
1075年に会長補佐となり、1098年より顧問となる。
1080年にはヴェンツェル6世の子、ジーグルトを疎開させた。
人物像
活発な姉に対して大人しい性格をしており、リナがそれまでに大きな問題を起こさなかったのはレオがいたからだという者も多い。
高いところは大の苦手だが、食べ物の好き嫌いはない。
祈祷師として
ミンジャンメル教会での祈祷ではほぼ外すことがなかった。成功率はリナとほぼ同率で祈りを叶えこれを超える祈祷師は、生涯一度しか外さなかったというグレートヒェンだけである。
サディナシントでの生活
ニルリー亡命後の生活
関連項目
コーレンベルグ・リナ 双子の姉。リナの死までは二人で祈祷師の仕事をしていた。
コーレンベルグ・ミーツェ 妻。祈祷の弟子でもある。
コーレンベルグ・グレートヒェン 母。ミンジャンメル事件まで祈祷を教えた師でもある。
ペトラウシュ・リゼル 弟子。ミンジャンメル協会では共に暮らしていた。
ミンジャンメル教会 祈祷を修行し、教会祈祷師に就任した教会。
ヴィルテレット教会 王都の教会。ミンジャンメル協会から移り最期まで祈祷を捧げていた。
ミンジャンメル事件 母のグレートヒェンが姿を消した事件。
リナ事件 リナが魔女であるとされた事件。